赤ちゃんの発達と大人の考え方

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赤ちゃんの発達について

赤ちゃんの発達について、体と心の2つの観点から考えていきたいと思います。

 

赤ちゃんの発達とは

 

赤ちゃんの発達と大人の考え方

 

皆さんは、赤ちゃんの発達とはどのようなものかご存じですか?

 

発達と言う言葉は良く聞きますが、これに良く似た言葉に「成長」と言う言葉があります。

 

成長は、発達よりもより一般的に使われる言葉ですね。
子供の成長、心の成長…家庭であったり、保育園であったり、そういった場所では子供の体や心が変化していくことを「成長」と言います。

 

発達は、より学術的…つまり「かたい」言葉だと思っていただければと思います。
論文であったり、教科書であったり…そういった場合に使われる、子供の体や心の変化のことを「発達」といいます。

 

発達は、子供だけでなく私たち大人にも起こっていることです。
障害常に私たちの体、そして心は発達しています。このことを生涯発達といいます。

 

赤ちゃんの発達のスピード

 

赤ちゃんの発達と大人の考え方

 

しかし、常に一定のスピードで発達をしているわけではありません。

 

例えば、赤ちゃんは非常に発達のスピードが速いといわれています。

 

最初は、赤ちゃんは自分の体が自分のものという感覚すらないと言われています。
それが、自分の指を吸うことや、親から体を触られる、またはおもちゃに触るなどの経験から、だんだんと発達していきます。
さらに、首が座ってくると、床に自分で座れるようにもなってきます。
次に、ベッドの柵につかまって立つようになったり、壁を伝って歩くようになったり…

 

こういったことが数カ月で起こるのです。
私たち大人では考えられないスピードで発達しているのです。

 

赤ちゃんの発達に対しての親の考え方

 

赤ちゃんの発達と大人の考え方

 

また、発達が早いからこそ、私たち大人がしっかりとそのスピードについていかなければなりません。
これまではたつこともできず、ずっと寝てばかりだった赤ちゃんが、立つようになり、自分で歩くように、そして走るようになるのです。
これまでと同じように接するわけにはいきません。
子供の行動範囲が一気に広がるわけですから、私たち大人もそれに合わせて、危険に対するセンサーを広げなければなりません

 

迷子ひもについて

 

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最近では「迷子ひも」といった商品が話題になっていますね。
子供が背負っているバッグに紐をつけ、その先を親が握ることによって、子供が勝手に私たちの手の届く範囲から離れてしまうことを防ぐ、といった商品です。
安全という面で見れば、非常に有用な商品となるでしょう。
しかし、はたから見てみるとどうでしょうか?

 

バッグから出ている紐を握る親。
…なんだか、ペットをつれて散歩をしている飼い主に見えてきませんか?

 

もちろん、そういった意図は全くないと思います。
しかし、どうしてもそういったリードを持ってしまうと、日本では「ペット」というイメージが強いのです。

 

ちなみにですが、外国ではごくごく普通に使われています。
安全面で考えれば素晴らしい商品なので、是非日本でも普及してほしいものですね。

 

子育て支援用の商品の重要性

 

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少し話題がそれましたが…
最近では、安全に対する意識の向上から、そういった商品も少しずつ普及し始めています。
もしも「もっと子供を安全に育てたい!」といった思いがあるのであれば
そういった商品を使ってみてもいいかもしれません。

 

また、フィニッシュベイビーボックスなどの子育て支援用の商品も普及を始めていますね。
フィニッシュベイビーボックスは本来フィンランドのマタニティパッケージというもので、国から無償で赤ちゃんに贈られるものですが
日本でも購入という形で入手することができます。
そういった面でも、昔よりも子育ては非常にしやすくなったのではないでしょうか。

 

赤ちゃんの心の発達

 

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また、発達という面では「心の発達」もあります。

 

生後3か月を過ぎてくると、徐々に他者の存在に気付き始め、関心を持つようになってきます。
これまでも「何かある」という意識はあっても、それが「他者」であることは理解できていなかったのですね。
それが、心が発達してくることにより、他者を感じることができるようになってきます。

 

赤ちゃんは、無条件で大人に愛されます。
大人に愛され、大人に守られ、大人に育てられる。そういった経験を通じて、人と関わることに対する「安心感」を身に付けます。

 

これが赤ちゃんの時期に身についていない場合、より成長した場合に様々な影響を及ぼしてきます。
例えば、他者との関わりが苦手となってしまうこともあります。
自分から積極的に話しかけることができない、相手から言われたことを素直に受け取れない…
もちろん、すべての原因が「赤ちゃんの時期の過ごし方」とは言いません。
発達は生まれたから死ぬ時まで、ずっと途切れることなく続くことを「発達の連続性」といいます。
発達の連続性から考えれば、そういった他者との関わりの面は赤ちゃんの頃の環境と全くの無関係とも言えません。

 

赤ちゃんに対するあなたの接し方は、赤ちゃんの今後にダイレクトに繋がってきます。
愛情をこめて、育ててあげてください。

 
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フィニッシュベイビーボックスで育児を楽に!

皆さんはフィニッシュベイビーボックスをご存知でしょうか?

フィンランドでは、赤ちゃんが生まれた時に、国から赤ちゃんへ贈り物をします。
その贈り物は「お金」と「マタニティボックス」と呼ばれる箱です。
お母さんは、そのどちらかを選んで受け取ることになります。

その際、皆さんであればどちらを選びますか?
実は、フィンランドの女性の多くは、マタニティボックスを選ぶのです。

マタニティボックスには、赤ちゃんが1年間育つのに必要なグッズが揃っています。
例えば、赤ちゃん用の服であったり、涎掛けであったり、おもちゃであったり、絵本であったり…
さらには、マタニティボックス自体が赤ちゃん用のベッド替わりとなるのです。

そんな便利なマタニティボックスですが、実は日本でも「購入」という形で手にすることができます。
それが「フィニッシュベイビーボックス」なのです。

最近では、多くの方がフィニッシュベイビーボックスを購入されています。
有名人の方でも購入する方が増えたため、知名度も上がってきましたね。

2人目以降のお子さんの場合は、お下がりがありますので、フィニッシュベイビーボックスはそこまで必要ではないかもしれません。
しかし、1人目の場合は、服や涎掛けなどの必需品を、すべて買い集めていかなければなりません。
手間もかかりますし、金額的にも辛いものとなります。

フィニッシュベイビーボックスであれば、それらの悩みを解決することができます。
フィニッシュベイビーボックスさえ購入すれば、それだけで準備が終わるのです。
また、値段的に見ても、フィニッシュベイビーボックスに軍配が上がります。

フィニッシュベイビーボックスには、2種類あります。
一つがオリジナルタイプ、もう一つがムーミンタイプです。
ムーミンタイプの場合は、お値段が1万円以上高くなってしまうのですが、ムーミン好きにはたまらないグッズがたくさん入っています!
また、値段が高いぶん、入っているものの質も高くなります。

赤ちゃんが生まれる季節、赤ちゃんの大きさによっても、フィニッシュベイビーボックスの中身は変わります。
オーダーメイドで、その赤ちゃん専用のフィニッシュベイビーボックスを手にすることができるのです!

トップページにて、フィニッシュベイビーボックスについて解説していますので、是非ご覧くださいませ!

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