お母さんの観察力

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お母さんの観察力

お母さんの観察力

 

お母さんの観察力

 

お母さんの観察力はすごいものです。
毎日その子のことを見ていますから、少しの違和感、異変であっても気付くことができます。

 

例えば、こういう話をご存知でしょうか。

 

ある病院で「この子は手足口病です」と言われてました。
しかし、そのお母さんは納得ができないのです。
何か違う…。一般的に言われている手足口病とちょっと違うんじゃないか…。

 

そういった思いがあり、今度は違う病院で診てもらったそうです。
その結果、その子は本当に手足口病ではありませんでした。なんと、胃腸炎だったのです。

 

実際に、病院の先生よりも、毎日四六時中一緒に居るお母さんの方が、子どもに関しては見る目があった、ということですね。

 

子どもの耳掃除はそこまでやらなくても良い

 

お母さんの観察力

 

あなたは、子どもの耳掃除をどれくらいの頻度で行っていますか?

 

実は、耳掃除はほとんどしなくていい、といわれています。
私たち大人もそうですよね。耳掃除はあまりしなくてもいいのです。

 

人間には、耳の中に極細の毛が生えています。
その毛によって、本来耳の中は基本的に清潔に保たれています。
それが、たまに溜まってしまうことがある…そういった場合にだけ、耳掃除をすればいいのです。

 

それが、耳掃除はあまりにも気持ちよく、癖になってしまうことから、大人も子供も耳掃除をしすぎてしまうのです。

 

特に、子どもの場合はしてあげるのは「親」になるでしょう。
その親が、正しい耳掃除の知識を身に付けていなければ、損をするのは子どもになります。

 

一週間に一度の耳掃除でも多いくらいと言われます。
「耳の中が変」「聞こえずらい」そういった違和感が出てから耳掃除をする程度でいいでしょう。

 

子どものアイコンタクト

 

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赤ちゃんはいろんな人の「目」を見ますよね。
最初は何の意志もなく、不思議そうに大人の目をじっと見つめるのですが、少し成長すると意志を持って目を見つめるようになります。
最近では、2ヶ月目の赤ちゃんがそういったアイコンタクトをとることもあるようです。

 

例えば、こういったことを経験したことはありますか?

 

いつもはお母さんに抱っこされている子ども。
お母さんの友達に抱っこされたとき、お母さんの顔をじっと見て「助けて!」と訴えてくる…。
これも立派なアイコンタクトです。

 

子どもはまだ、しっかりと自分の意志を言葉にすることができません。
「目は口ほどにものをいう」のです。

 

子どもの発達は順番通りとは限らない

 

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最近の子どもは、非常に発達が早いとこのサイトでも書きました。
実は、最近では発達の順番を飛び越えていく子もいるというのです。

 

例えば、歩けるようになるには、お尻歩き→ハイハイ→つかまり立ち→つかまり歩き…といった流れで基本的には成長します。
しかし、ハイハイを飛び越して、お尻歩きの次につかまり立ち、そして歩くようになる子どもも最近はいるのです。
しかも、成長が非常に早く、最近では1歳に満たない子供が歩き回ることだってあるのです。
ちょっと前の感覚で考えれば、なかなかびっくりなことではないでしょうか。

 

もちろん、ちょっと前だって個人差で、そういった成長をする子どももいたと思います。
しかし、そういった子はごく一部。最近ではよくある光景となっています。

 

また、寝返りに関しても同じようなことがいえます。
赤ちゃんの時は、寝返りがなかなかできませんよね。
基本的には、6ヶ月を超えてから寝返りがうてると言われています。

 

しかし、6ヶ月を超えても寝返りが打てない…でも、伝い歩きができるようになっている…。
そういった子どももいるようなのです。

 

本当に、発達の順番を飛び越えてしまっていますね。
そういったことも、稀ではなくよくあることとなっています。

 

もちろん、これは個人差です。
中には、1歳半でもなかなか自由に歩き回ることができない子だってもちろんいます。
成長のスピードはひとそれぞれ。そこまで気にする必要なんてありません。

 

家の中と外では安心感が違う

 

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「家の中では上手に歩く」「外に出るとなかなか歩けない」
そういった子もいます。

 

その原因は、もちろん床、地面の材質の違いもありますが、その大きな原因は「気持ち」にあると言われています。

 

家の中であれば、一日の大半をそこで過ごしますので、大きな安心感があります。
「いつも歩いているから大丈夫」「こけたってあんまり痛くない」そういった安心感があるのです。
その結果、思い切って踏み出すことができ、歩くことができるのです。

 

しかし、外ではどうでしょう?
初めて歩くのであれば「本当にここ、大丈夫かな…?」「こけたら痛そう…。」
そういった思いがあるでしょう。

 

皆さんも、ビル同士を一本のロープでつなぎ、そこを歩くとしたらどうでしょうか。
馴れている人はすいすいと行く人もいます。しかし、ほとんどの人は「これ、渡れないだろ」「落ちたらどうしよう…。」心配事がたくさんあり、その結果渡れない、またはよろよろと歩きながらいくのです。

 

大人でも子どもでも恐怖は一緒。だからこそ、家の中ではすいすい歩くことができるのに、外では歩けない…なんてことが起きるのです。

 

大人が怖いのは慣れていないだけ

 

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子どもの中には、大人が怖い子もいます。
少しお話しするだけで、目に涙を浮かべる子も…。

 

でも、それは仕方がないことですよね。
自分よりもうんと大きな生物に声をかけられたら、最初はだれだって怖いものです。

 

それは、大人になれていないからです。
「大人は怖くない」「大人は良い人だ」そういったことを、生活の中で学んでいきます。
その結果、大人に怖がらないようになるのです。

 

最初は大人を怖がるのも無理はありません。まだ慣れていないだけです。
馴れるまで、じっと一緒にいてあげましょう。

 
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フィニッシュベイビーボックスで育児を楽に!

皆さんはフィニッシュベイビーボックスをご存知でしょうか?

フィンランドでは、赤ちゃんが生まれた時に、国から赤ちゃんへ贈り物をします。
その贈り物は「お金」と「マタニティボックス」と呼ばれる箱です。
お母さんは、そのどちらかを選んで受け取ることになります。

その際、皆さんであればどちらを選びますか?
実は、フィンランドの女性の多くは、マタニティボックスを選ぶのです。

マタニティボックスには、赤ちゃんが1年間育つのに必要なグッズが揃っています。
例えば、赤ちゃん用の服であったり、涎掛けであったり、おもちゃであったり、絵本であったり…
さらには、マタニティボックス自体が赤ちゃん用のベッド替わりとなるのです。

そんな便利なマタニティボックスですが、実は日本でも「購入」という形で手にすることができます。
それが「フィニッシュベイビーボックス」なのです。

最近では、多くの方がフィニッシュベイビーボックスを購入されています。
有名人の方でも購入する方が増えたため、知名度も上がってきましたね。

2人目以降のお子さんの場合は、お下がりがありますので、フィニッシュベイビーボックスはそこまで必要ではないかもしれません。
しかし、1人目の場合は、服や涎掛けなどの必需品を、すべて買い集めていかなければなりません。
手間もかかりますし、金額的にも辛いものとなります。

フィニッシュベイビーボックスであれば、それらの悩みを解決することができます。
フィニッシュベイビーボックスさえ購入すれば、それだけで準備が終わるのです。
また、値段的に見ても、フィニッシュベイビーボックスに軍配が上がります。

フィニッシュベイビーボックスには、2種類あります。
一つがオリジナルタイプ、もう一つがムーミンタイプです。
ムーミンタイプの場合は、お値段が1万円以上高くなってしまうのですが、ムーミン好きにはたまらないグッズがたくさん入っています!
また、値段が高いぶん、入っているものの質も高くなります。

赤ちゃんが生まれる季節、赤ちゃんの大きさによっても、フィニッシュベイビーボックスの中身は変わります。
オーダーメイドで、その赤ちゃん専用のフィニッシュベイビーボックスを手にすることができるのです!

トップページにて、フィニッシュベイビーボックスについて解説していますので、是非ご覧くださいませ!

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