小さい子は要注意!揺さぶりっこ症候群とは

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小さい子は要注意!揺さぶりっこ症候群とは

揺さぶりっこ症候群とは

 

小さい子は要注意!揺さぶりっこ症候群とは

 

揺さぶりっこ症候群をご存知ですか?

 

赤ちゃんの首が座っていないときに、無理に首を動かして、脳の中の血管が破れてしまう、というものです。

 

これの一番の原因は何か、分かりますか?
実は「たかいたかい」です。

 

お父さんは特に、子どもができたらやりたくなりますよね。
「たかいたかーい!」そういって子どもをあやします。

 

しかし、首のすわっていない子にすると…?
どうなるかは想像がつくのではないでしょうか。

 

揺さぶりっこ症候群は、無理に抱き上げるなどでも起こってしまいます。
特に首が座っていないときは、赤ちゃんを優しく抱き上げるようにしましょう。

 

下の子どもができると、上の子どもは…?

 

小さい子は要注意!揺さぶりっこ症候群とは

 

下の子どもができると、上の子どもの態度が変わってしまうことがあります。

 

そんな変化で一番有名なのは「赤ちゃん返り」ですよね。
下の子にばかりお母さんが構っているため「私の方を向いて!」と、赤ちゃんの時の行動をしてしまう…そういったものです。

 

それはよく考えれば、そうなってしまうのもわかります。
これまでずっと自分にばかり気にかけてくれていた人が、違う子につきっきりになっているのですから。
寂しさは確かにあるでしょう。

 

しかし、そうなってしまうのはその子が「寂しさ」を感じているから。
つまり、寂しさを和らげて上げることが、そういった変化を抑えるために必要な行動なのです。

 

例えば、下の子のお世話を手伝ってもらう、と言う手もあります。
おむつの替え方を教えてあげて、その仕事を任せるのです。
そうすると、上の子はお兄ちゃん、お姉ちゃんとしての自覚が芽生えます。
また、頼られることの楽しさ、嬉しさを学ぶことができます。

 

お母さんにとっても、お仕事が一つ減りますから楽になりますよね。
その空いた時間を、今度はその子のために使ってあげましょう。
一緒に遊んであげる。たくさん話してあげる。
そういった行動で「寂しさ」を吹き飛ばしてあげましょう。

 

子どもはお手伝いが大好き!

 

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先ほどはおむつ替えについて話しましたが、他の家事を手伝ってもらうのでも構いません。

 

例えば、洗濯物たたみ。
これなら、子どもにも簡単にできますよね。
取り込む作業は身長的に難しい場合もありますが、そこはお母さんが手伝ってあげればいいのです。
お母さんが洗濯物を取り込んで、娘や息子さんがたたむ。
こうして「役割」を与えてあげることで、その子はよりいい子に育っていくでしょう。

 

子どもは基本的にお手伝いが大好きです。
お手伝いをすると、誰かに褒めてもらえるからですね。

 

「自分でやったほうが早いから」といって、すべて大人がやっていると、その子は満足しません。
「自分にもやらせて!」と思ってしまいます。そこで寂しさも感じてしまうのです。

 

子どもにもお手伝いをたくさんさせてあげましょう。

 

子どももストレスに弱い

 

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大人は、会社や近所づきあいなどでどうしてもストレスが溜まってしまいます。
しかし、それはなにも大人に限ったことではありません。子どもだってストレスは溜まってしまうのです。

 

先ほどから例に出している「下の子が生まれた」場合も、ストレスが溜まる原因となります。
下の子が産まれることによって、自分に接する時間が少なくなってしまう、といったことからです。

 

保育園に行っている場合は、保育園で受けるストレスももちろんあるでしょう。
そういったストレスは、子どもはなかなか発散することができません。
大人であれば、バッセンにいったり、スポーツをしたり。たくさん発散する方法はありますが、子どもはまだその方法を知らないのです。

 

その結果、爪を噛んでみたり、自分を殴ってみたりといった行動に出てしまいます。

 

そういった行動は、あなたに対する子どものサインと受け取りましょう。
「こら!だめでしょ!」と怒ることは簡単にできます。でも、それは本当に正しい行動でしょうか?

 

そうなった原因はストレスです。そこで怒られたら、なおさらストレスが溜まってしまい、悪化してしまいますよね。

 

まずはそのストレスの原因を無くしてあげること。
さすがに保育園に行かせない!なんてことはできませんが、他にも方法はたくさんあります。
また、ストレスを和らげてあげること。
人と話すだけで、ストレスはかなり緩和されます。
大人だってそうですよね。人に話すだけですっきりとした気分になれます。

 

子どものストレスも、大人と同様のものです。どうしても溜まってしまいます。
それをどう発散するのか。子どもはなかなか正しい方法へたどり着けません。
それを大人が正しい方向へ導いてあげましょう。

 

舌なめずり皮膚炎とは

 

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先ほどのストレスとも絡んできますが…ストレスが溜まってしまうと、舌なめずり皮膚炎というものになってしまいます。
これは、ストレスを発散させる方法が「舌なめずり」という方法になってしまった場合ですね。
舌なめずりを何度もすることによって、その周辺の皮膚に炎症が起こってしまうのです。

 

それも子どもからのサイン。
「僕はストレスが溜まっているんだよ!」という言葉として受け取りましょう。

 

お母さんの一言で子どもは安心する!

 

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お母さんの一言は、子どもにとって何よりも安心する魔法の言葉です。
例えば、注射の前。
子どもが怖くて泣いているときに「こわいよね…。」と同調してあげることはあまりいいことではありません。
その言葉に子どもは反応し「やっぱり怖いんだ…。」とさらに恐怖感をあおることになってしまうのです。
そうなってしまうと、もう大変です。
お医者さんが頑張ってなだめようとしても、なにも聞いてくれません。
それは、お母さんの言葉の方がお医者さんよりも強いからです。
そんな時は、お医者さんじゃなくてお母さんがなんとかしなければいけません。

 

「大丈夫だよ!怖くないよ!」「注射はチクッとするだけ!ほとんどなにも感じないよ!」
不安をしっかりと払拭してあげましょう。

 

もしも、お母さんがそういった行動に出られない場合でも、お医者さんはがんばって子供を説得します。
少し押さえつけて、注射を打とうとします。
すると、子どもにとってはもうトラウマですよね。
実際に注射が痛くないものだったとしても「恐怖」はとてつもないものです。
決して簡単になくなるトラウマではありません。
実際に、注射が嫌いな子どもはたくさんいます。

 

お母さんは、子どもの立場に立って言葉を選びましょう。
「こんなとき、どんなことを言われたら安心するかな?」子どもの気持ちをになって考えてあげましょう。

 
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フィニッシュベイビーボックスで育児を楽に!

皆さんはフィニッシュベイビーボックスをご存知でしょうか?

フィンランドでは、赤ちゃんが生まれた時に、国から赤ちゃんへ贈り物をします。
その贈り物は「お金」と「マタニティボックス」と呼ばれる箱です。
お母さんは、そのどちらかを選んで受け取ることになります。

その際、皆さんであればどちらを選びますか?
実は、フィンランドの女性の多くは、マタニティボックスを選ぶのです。

マタニティボックスには、赤ちゃんが1年間育つのに必要なグッズが揃っています。
例えば、赤ちゃん用の服であったり、涎掛けであったり、おもちゃであったり、絵本であったり…
さらには、マタニティボックス自体が赤ちゃん用のベッド替わりとなるのです。

そんな便利なマタニティボックスですが、実は日本でも「購入」という形で手にすることができます。
それが「フィニッシュベイビーボックス」なのです。

最近では、多くの方がフィニッシュベイビーボックスを購入されています。
有名人の方でも購入する方が増えたため、知名度も上がってきましたね。

2人目以降のお子さんの場合は、お下がりがありますので、フィニッシュベイビーボックスはそこまで必要ではないかもしれません。
しかし、1人目の場合は、服や涎掛けなどの必需品を、すべて買い集めていかなければなりません。
手間もかかりますし、金額的にも辛いものとなります。

フィニッシュベイビーボックスであれば、それらの悩みを解決することができます。
フィニッシュベイビーボックスさえ購入すれば、それだけで準備が終わるのです。
また、値段的に見ても、フィニッシュベイビーボックスに軍配が上がります。

フィニッシュベイビーボックスには、2種類あります。
一つがオリジナルタイプ、もう一つがムーミンタイプです。
ムーミンタイプの場合は、お値段が1万円以上高くなってしまうのですが、ムーミン好きにはたまらないグッズがたくさん入っています!
また、値段が高いぶん、入っているものの質も高くなります。

赤ちゃんが生まれる季節、赤ちゃんの大きさによっても、フィニッシュベイビーボックスの中身は変わります。
オーダーメイドで、その赤ちゃん専用のフィニッシュベイビーボックスを手にすることができるのです!

トップページにて、フィニッシュベイビーボックスについて解説していますので、是非ご覧くださいませ!

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