赤ちゃんを育てる環境づくり

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赤ちゃんを育てる環境づくり

赤ちゃんを育てる環境をつくるのは「親」です。

 

どうすればより赤ちゃんのためになる環境を作ることができるのでしょうか?

 

キーワードは「赤ちゃんの視点」です。

 

赤ちゃんの視点から見る環境づくり

 

赤ちゃんを育てる環境づくり

 

赤ちゃんを育てるために必要なのは「赤ちゃんの視点」を大切にすることです。

 

例えば、私たちが普段生活している部屋をもう一度見てみましょう。
ぱっと見回しただけでも、危険な場所は見つかるかもしれません。
「あぁ、ここに物を置いていたら危ないかもしれないな」「この家具が倒れてきたら大変だ!」
そういったものがあると思います。

 

そこでもう一度、部屋を見てみましょう。
ただし、今度は「赤ちゃんの視点で」です。

 

赤ちゃんは、寝ているときやハイハイをしているとき、視線の高さは床上から10〜20cmとなります。
本当に床上すぐのところですね。
その視点で部屋を見てみると、先ほど見つかった危険な個所よりも多くの危険を見つけることができるでしょう。

 

赤ちゃんの視点から見ると危険がいっぱい!

 

赤ちゃんを育てる環境づくり

 

例えば、普段は気にしない「コンセントの位置」。
コンセントは、私たちにとっては足元ですが、赤ちゃんにとっては目の前の物となります。
そこにコードが繋がっていれば、引っ張って抜いてしまうかもしれない。抜く途中に感電してしまうかもしれない。コンセントの穴部分に手を突っ込もうとしてしまうかもしれない…etc
おそらく、危険な場所はいくらでも見つかるでしょう。

 

私たち大人の視点で見ても、本当に危険な個所はなかなか分からないものです。
子供のことを考えた、子供を育てる部屋にする場合は、赤ちゃんの視点を大切にしましょう。

 

保育園で行っている危険対策

 

赤ちゃんを育てる環境づくり

 

ちなみに、首都圏のある保育園では、階段に鍵つきの鉄柵があるといいます。
そこには非常に大きな文字でこう書かれています。「必ず鍵を閉めてください」。

 

ただの階段であっても、赤ちゃんにとっては絶壁でしょう。
そこを無理に上ろうとし、上る途中で足を滑らせでもすれば、自分の身長分くらいの位置から転げ落ちてしまうかもしれません。
私たち大人であれば、足や手がとっさに出て、大事には至らないことでしょう。
しかし、赤ちゃんにそれを望むのは酷というものです。おそらく、受け身をとることはできないでしょう。

 

保育園は環境づくりの天才!

 

赤ちゃんを育てる環境づくり

 

また、机で会ったり、椅子であったり、トイレの便器であったり…子供が使うであろう物、行くであろう場所は、子供の視点に立ち、安全や使いやすさに配慮したものになっています。
これはあくまで保育園の例となりますが、こういったところから私たちも学ぶべきところがあるのではないかと思います。

 

赤ちゃんを育てるときは、まず子供の視点に立つことを忘れないでください。
子供の視点に立つことで、より子供にとって生活しやすい環境づくりができることでしょう。

 

また、子供が保育園や幼稚園に行くようになった時、それらの場所を良く見てみましょう。
先ほど挙げた机やいす、便器はもちろんのこと、おもちゃやロッカー、タオルかけに至っても、考えつくされた形、大きさになっていると思います。

 

保育園や幼稚園は、子供のことを考えつくすエキスパートと考えましょう。
人様の子供を預かって育てるわけですから、生半可な考え方ではありません。
そこから学ぶことはいくらでもあると思います。

 
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フィニッシュベイビーボックスで育児を楽に!

皆さんはフィニッシュベイビーボックスをご存知でしょうか?

フィンランドでは、赤ちゃんが生まれた時に、国から赤ちゃんへ贈り物をします。
その贈り物は「お金」と「マタニティボックス」と呼ばれる箱です。
お母さんは、そのどちらかを選んで受け取ることになります。

その際、皆さんであればどちらを選びますか?
実は、フィンランドの女性の多くは、マタニティボックスを選ぶのです。

マタニティボックスには、赤ちゃんが1年間育つのに必要なグッズが揃っています。
例えば、赤ちゃん用の服であったり、涎掛けであったり、おもちゃであったり、絵本であったり…
さらには、マタニティボックス自体が赤ちゃん用のベッド替わりとなるのです。

そんな便利なマタニティボックスですが、実は日本でも「購入」という形で手にすることができます。
それが「フィニッシュベイビーボックス」なのです。

最近では、多くの方がフィニッシュベイビーボックスを購入されています。
有名人の方でも購入する方が増えたため、知名度も上がってきましたね。

2人目以降のお子さんの場合は、お下がりがありますので、フィニッシュベイビーボックスはそこまで必要ではないかもしれません。
しかし、1人目の場合は、服や涎掛けなどの必需品を、すべて買い集めていかなければなりません。
手間もかかりますし、金額的にも辛いものとなります。

フィニッシュベイビーボックスであれば、それらの悩みを解決することができます。
フィニッシュベイビーボックスさえ購入すれば、それだけで準備が終わるのです。
また、値段的に見ても、フィニッシュベイビーボックスに軍配が上がります。

フィニッシュベイビーボックスには、2種類あります。
一つがオリジナルタイプ、もう一つがムーミンタイプです。
ムーミンタイプの場合は、お値段が1万円以上高くなってしまうのですが、ムーミン好きにはたまらないグッズがたくさん入っています!
また、値段が高いぶん、入っているものの質も高くなります。

赤ちゃんが生まれる季節、赤ちゃんの大きさによっても、フィニッシュベイビーボックスの中身は変わります。
オーダーメイドで、その赤ちゃん専用のフィニッシュベイビーボックスを手にすることができるのです!

トップページにて、フィニッシュベイビーボックスについて解説していますので、是非ご覧くださいませ!

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