大人だけじゃない!子どもも食べる順序が大切!

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大人だけじゃない!子どもも食べる順序が大切!

大人だけじゃない!子どもも食べる順序が大切!

 

大人だけじゃない!子どもも食べる順序が大切!

 

「ごはんやパンを子どもに食べさせられないなんて大変!」と思う親御さんもいらっしゃるでしょう。
子どもとしても、それはきっとつらいこと。
そこで、一工夫すれば白いご飯もきちんと食べられる奥の手を紹介します。
その方法とは、「食べる順序を変える」こと。
「それだけでいいの?」と思うかもしれません。もちろん、食べ過ぎては意味がありませんが、大切なのは「血糖値を急激に上げない食事をすること」にあるのです。
子どもは「いただきます!」と同時にご飯茶碗を手に持ち、真っ先にご飯をたべることが多いと思いますが、それはいけません。
ポイントはGI値の低いものから順に食べることです。
前ページの表も参考にしてほしいのですが、具体的には糖の吸収速度を遅くする食物繊維の多い野菜類を最初に食べること。
次が糖質をあまり含まない肉や魚などのおかず類、そして最後に、ごはんなどの炭水化物を食べること。
たとえば、野菜類を服も味噌汁や皿が→メインのステーキ→ごはん。
この順序こそが、血糖値の緩やかな上昇をサポートしてくれるというわけです。

 

でるから、いくら忙しいからと言っても丼ものだけ、ラーメンだけ、カレーライスだけといった、一品料理で食事を済ませることはなるべく避けたいところ。必ずサラダなどの副菜を添えるといった工夫が必要です。
クリニックに来院される低血糖症の患者さんには、食事の30分前にプロテインを飲む指導をする場合もあります。
タンパク質は炭水化物よりも格段に血糖値を緩やかに上げる素質の持ち主ですから、食事によって血糖値がふんとあがることを防いでくれるのです。

 

もちろんプロテインがなければ、GI値の低いチーズなどのたんぱく質を食前に摂取すれば十分に効果があると思います。
しかも、満腹感が得られるため、ごはんの食べ過ぎをふせぐことができるというメリットもあり、一石二鳥です。

 

低血糖症の予防をしよう!

 

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低糖質食または糖質制限によって、低血糖症の予防をすることができますが、こうした食事にはもう一つ、子どものために非常に好ましい効果があります
皆さんは、お子さんに勉強を頑張ってほしいと願うでしょう。
できないよりはできたほうがやっぱりうれしい。
そしてそれは、本当は子供自身が一番感じていることなのではないでしょうか。
「勉強ができたら、格好いいな」。
子どものそんな気持ちをささえるのが低糖質職や糖質制限なんです。
私は、娘や息子に小さいころから「甘いものを食べ過ぎるとテストの点数下がっちゃうよ!」と言い聞かせてきました。
というのも、糖質を代謝するとき、脳の働きに関与しているビタミンB群が消費されてしまうからです。
そもそもビタミンB群には、脳機能を正常に機能させ、子どもの集中力や記憶力をアップし、やる気を出させるといった働きがあります。
でも、甘いものを食べ過ぎると、その代謝のためにビタミンB群が使われてしまい、脳機能に使う分が不足することになってしまうのです。

 

砂糖は脳の栄養?

 

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ビタミンB群が不足すれば、授業に集中できない。
集中できなければ勉強がわからなくなり、理解できないからつまらなくなる。
次第に勉強に興味が無くなり、最終的には勉強をしなくなる…そんな悪循環に陥ることになるのです。
子どもに勉強を頑張ってほしいと思うなら「勉強しなさい!」というよりも、ビタミンB群をきちんと摂取させること。
そして糖質を控えることが何より有効な手段です。
こういう話をすると、親御さんから次のような質問を受けます。
「でも作用は脳のエネルギー源でしょう?糖質制限ばかりで大丈夫なんですか」
「疲れたときには甘いものを食べると頭がすっきりしますが…?」
はっきりいって、それは誤解です。
まず、脳の栄養は砂糖ではなく、血液中のブドウ糖です。
ブドウ糖=砂糖と勘違いをし、脳を働かせるためには砂糖が必要であると思い込んでいる人が多いようです。
もちろん砂糖にもブドウ糖は含まれていますが、たんぱく質や脂質を摂ることで、脳に必要なブドウ糖は賄えるのです。
しかも、タンパク質や脂質は摂取すると、血糖値が緩やかに上がり、緩やかに下がります。
また、糖質を摂ったときなんとなく頭がすっきりするとkなじられるのは、おそらく血糖が急激に増えることで、脳内に「セロトニン」という、安らぎをもたらす新家伝達物質が一時的に増えるため。
でも、その効果は一瞬でしかありませんから、またすぐに甘いものが欲しくなるでしょう。
脳の栄養と称して、甘いものをことあるごとに子供に食べさせると、結局は、子ども自身を苦しめてしまうことになるのです。

 
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フィニッシュベイビーボックスで育児を楽に!

皆さんはフィニッシュベイビーボックスをご存知でしょうか?

フィンランドでは、赤ちゃんが生まれた時に、国から赤ちゃんへ贈り物をします。
その贈り物は「お金」と「マタニティボックス」と呼ばれる箱です。
お母さんは、そのどちらかを選んで受け取ることになります。

その際、皆さんであればどちらを選びますか?
実は、フィンランドの女性の多くは、マタニティボックスを選ぶのです。

マタニティボックスには、赤ちゃんが1年間育つのに必要なグッズが揃っています。
例えば、赤ちゃん用の服であったり、涎掛けであったり、おもちゃであったり、絵本であったり…
さらには、マタニティボックス自体が赤ちゃん用のベッド替わりとなるのです。

そんな便利なマタニティボックスですが、実は日本でも「購入」という形で手にすることができます。
それが「フィニッシュベイビーボックス」なのです。

最近では、多くの方がフィニッシュベイビーボックスを購入されています。
有名人の方でも購入する方が増えたため、知名度も上がってきましたね。

2人目以降のお子さんの場合は、お下がりがありますので、フィニッシュベイビーボックスはそこまで必要ではないかもしれません。
しかし、1人目の場合は、服や涎掛けなどの必需品を、すべて買い集めていかなければなりません。
手間もかかりますし、金額的にも辛いものとなります。

フィニッシュベイビーボックスであれば、それらの悩みを解決することができます。
フィニッシュベイビーボックスさえ購入すれば、それだけで準備が終わるのです。
また、値段的に見ても、フィニッシュベイビーボックスに軍配が上がります。

フィニッシュベイビーボックスには、2種類あります。
一つがオリジナルタイプ、もう一つがムーミンタイプです。
ムーミンタイプの場合は、お値段が1万円以上高くなってしまうのですが、ムーミン好きにはたまらないグッズがたくさん入っています!
また、値段が高いぶん、入っているものの質も高くなります。

赤ちゃんが生まれる季節、赤ちゃんの大きさによっても、フィニッシュベイビーボックスの中身は変わります。
オーダーメイドで、その赤ちゃん専用のフィニッシュベイビーボックスを手にすることができるのです!

トップページにて、フィニッシュベイビーボックスについて解説していますので、是非ご覧くださいませ!

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