給食だけじゃ不十分!?家でも栄養たっぷりの食事を!

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給食だけじゃ不十分!?家でも栄養たっぷりの食事を!

給食だけじゃ不十分!?家でも栄養たっぷりの食事を!

 

給食だけじゃ不十分!?家でも栄養たっぷりの食事を!

 

親御さんの中には、「給食できちんと食べるから、朝はちょっとくらい手を抜いても…」と思っている方がいるかもしれませんが、成長期にある子どもにとって給食に頼り錐るのも問題です。
それだけでは十分とはいえないからです。
まずは、朝食をしっかりと食べさせましょう。
メニューはタンパク質が豊富で、ビタミンやミネラル豊富なものがおすすめです。
たとえば我が家では、ライ麦パンを使ったチーズトーストや季節の果物を入れた無糖ヨーグルト、牛乳にはプロテインを混ぜてタンパク質をたっぷり補給しています。
もちろん、親であるあなたが「私はコーヒーだけで…」と言っているうちは子供の習慣は直りません。
子どもと一緒に朝食をきちんと食べる。
そうしなければ、子どもを説得しようとしても無理というものです。

 

子どものおやつは何がいい?

 

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子どもが好きなおやつといえば、チョコレート、ケーキ、ポテトチップス、おせんべい、キャンディ、ハンバーガー…などですが、同時にこうしたおやつを毎日のように食べているお子さんは、アトピー性皮膚炎や喘息がなかなか改善しない傾向にあったり、自閉症、発達障害などで悩んでいることが多いのも、また事実です。
栄養セラピーでは、子どもにおやつをたべさせることには大賛成です。
小さい子供はたくさんの量を一度に食べることができませんから、成長に必要な栄養素を分食して摂取した方が良いのです。
問題なのはその内容です。

 

もう、おわかりのように先にあげたくないようなおやつはNG。低血糖症を引き起こしかねないものばかりですから、子どもが欲しがっても、与えないようにしていきましょう。
それでも甘いものを欲しがるようなら、手作りをしてみてはどうでしょうか。
例えば、クッキーなら小麦粉ではなく全粒粉を使い、甘味には砂糖やハチミツではなく、キシリトールや羅漢となどの甘味料を使用するのがポイントです。
そうすれば、プリンやババロア、ホットケーキやドーナツなどでも大丈夫。
時には生地にプロテインを混ぜ込むのも、手軽にタンパク質を摂るための一つの手です。

 

市販品ならナッツ類やチーズ、煮干し、無糖ヨーグルト、豆乳に果物を混ぜてミキシングしたジュースなどもおすすめ。
ただし、ナッツ類は誤嚥の危険があるので乳幼児、できれば5歳くらいまでは与えないようにしてください。
また、コンビニで買えるゆで卵や野菜チップス、糖質ゼロのアイスクリームやゼリーなども、賢く活用しましょう。おでんも卵や大根ならいいでしょう。
どうしても子どもがチョコレートやケーキを食べたいとぐずった時には、食べる前にチーズやゆで卵などのたんぱく質を食べさせてください。
糖質の吸収や穏やかになり、食べ過ぎを防ぐこともできます。
おやつをちょっと変えるだけで、子どもの不調はみるみると改善するはず。
正しいおやつには多くのメリットがあるのです。

 

子どものおやつに果物は?

 

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また、良かれと思って食べさせがちなものに果物があります。
確かにビタミン豊富で砂糖が入っているわけではないので、子どものおやつには最適と思うかもしれません。
でも、果物には「果糖」という糖分が多く含まれています。
果糖を多く摂取すると、低血糖症はもちろん、肥満や生活習慣病を招くといわれています。
しかも、ブドウ糖とは異なり、果糖は中性脂肪になり易く、それがさらなる肥満を招くことになりかねないのです。

 

もちろん、果汁100%も同じこと。それどころか手軽に果糖が摂れるため、かえって危険性は高まります。
砂糖が含まれていないとはいえ、、砂糖を食べるのと同じことになりますから気を付けましょう。
では、ドライフルーツは?
一件、生の物より体に良さそうですが、こちらも糖分が凝縮されているため食べさせるなら少量を心がけてください。

 

とはいえ、果物は正しい食べ方をすれば大丈夫。
よく「朝に食べる果物は金、昼は銀、夜は銅」といわれますが、栄養セラピーにおいても、それは正しいと思います。
果物を食べるなら朝がおすすめです。
エネルギー代謝が活発になる一日の始まりなら、果糖の多い果物を摂っても、きちんと消化できるはず。

 

果物にも食べ方がある!

 

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ただし、朝食に果物だけしか食べない、起きてすぐの空腹時に果物を摂るというのは避けたいところです。
血糖値が一気に上がってしまいます。
果物はあくまでも嗜好品。食後のデザートとして食べましょう。

 

また、果物を食べるとき無糖ヨーグルトに混ぜ合わせたり、牛乳や豆乳を+してジュースをつくるなど工夫をすると、糖質の吸収が穏やかになります。
果物選びのコツはやっぱり糖度にあります。
おすすめは糖度の低いグレープフルーツやはっさく、甘夏など柑橘類。
またぶどうやパイナップルは凍らせて、少しずつ食べるのもコツ。
一方、桃や梨、いちご、メロン、バナナ、オレンジ、すいかなどは糖度が高いので、なるべくなら避けたいところ。
どうしても食べたがる時には、食後にするか、無糖ヨーグルトと混ぜるなどの工夫をして食べさせるようにしてください。

 
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フィニッシュベイビーボックスで育児を楽に!

皆さんはフィニッシュベイビーボックスをご存知でしょうか?

フィンランドでは、赤ちゃんが生まれた時に、国から赤ちゃんへ贈り物をします。
その贈り物は「お金」と「マタニティボックス」と呼ばれる箱です。
お母さんは、そのどちらかを選んで受け取ることになります。

その際、皆さんであればどちらを選びますか?
実は、フィンランドの女性の多くは、マタニティボックスを選ぶのです。

マタニティボックスには、赤ちゃんが1年間育つのに必要なグッズが揃っています。
例えば、赤ちゃん用の服であったり、涎掛けであったり、おもちゃであったり、絵本であったり…
さらには、マタニティボックス自体が赤ちゃん用のベッド替わりとなるのです。

そんな便利なマタニティボックスですが、実は日本でも「購入」という形で手にすることができます。
それが「フィニッシュベイビーボックス」なのです。

最近では、多くの方がフィニッシュベイビーボックスを購入されています。
有名人の方でも購入する方が増えたため、知名度も上がってきましたね。

2人目以降のお子さんの場合は、お下がりがありますので、フィニッシュベイビーボックスはそこまで必要ではないかもしれません。
しかし、1人目の場合は、服や涎掛けなどの必需品を、すべて買い集めていかなければなりません。
手間もかかりますし、金額的にも辛いものとなります。

フィニッシュベイビーボックスであれば、それらの悩みを解決することができます。
フィニッシュベイビーボックスさえ購入すれば、それだけで準備が終わるのです。
また、値段的に見ても、フィニッシュベイビーボックスに軍配が上がります。

フィニッシュベイビーボックスには、2種類あります。
一つがオリジナルタイプ、もう一つがムーミンタイプです。
ムーミンタイプの場合は、お値段が1万円以上高くなってしまうのですが、ムーミン好きにはたまらないグッズがたくさん入っています!
また、値段が高いぶん、入っているものの質も高くなります。

赤ちゃんが生まれる季節、赤ちゃんの大きさによっても、フィニッシュベイビーボックスの中身は変わります。
オーダーメイドで、その赤ちゃん専用のフィニッシュベイビーボックスを手にすることができるのです!

トップページにて、フィニッシュベイビーボックスについて解説していますので、是非ご覧くださいませ!

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