子どもの間食はNGなの?

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子どもの間食はNGなの?

子どもの間食はNGなの?

 

子どもの間食はNGなの?

 

栄養セラピーでは3度の食事に加えて2〜3回の間食を摂るようすすめています。
目安は3〜4時間ごとにたべること。食間を短くすることで、栄養を小分けに摂取できるため、血糖値の急激な上昇を防ぎ、糖質を効率的に燃やすことができるからです。
ただし、たべてもいいのは先述した「子供を元気にするいいおやつ」。
決して甘いおやつではありませんから気を付けてください。
また、お子さんがなかなか寝付けない場合や、睡眠障害があるときにも「ちょこっと食べ」は有効です。
寝る前に少しだけ食べると、血糖値が安定して熟睡でき、睡眠薬を飲むより、子どもの身体へのリスクはすくないはずです。おすすめはホットミルクやスープなど。
少量なら寝る直前に食べても太る必要はありません。
もちろん、間食を入れることで一日の総摂取カロリーが大幅にアップしては意味がありません。
カロリ−数はそのままに、食事の回数を増やすことが大前提です。
また、食事をするときはよく噛んで、ゆっくりと時間をかけることが大切です。
私たちの満腹中枢は体重を維持するために働いていますが「お腹がいっぱい」というサインがでるまでに、およそ15分かかるのです。
15分以内に食べ終えてしまうと必要以上に食べ過ぎることになり、肥満の原因にもなりかねません。
それに食事は、できるだけ家族で楽しく食べることも大切です。
独りぼっちの孤食では消化も悪くなってしまいます。
子どもの健やかな成長を願うなら、食事の環境も重要な要素だと心得ましょう。

 

日々の暮らしの中で何気なくたべているものの中にも、子どものけんっこうを育むために気を付けておきたい食品や食材があります。
これまでご説明したものと重なる部分もありますが、それだけ大切なことと留意してください。

 

加工品は?OK?NG?

 

子どもの間食はNGなの?

 

加工品
ハムやソーセージ、魚肉で作ったかまぼこやつくねなどの練り物は、一件「たんぱく質だからたくさん食べてもいいよね?」と思われがちです。
けれど、たとえもともとの肉や魚が栄養を豊富含んでいたとしても、加工したり、時間がたってしまうと、その栄養価は半減しますから、タンパク質の補給源としてはあまり期待ができません。
しかも、こうした加工食品の多くは砂糖や発色剤、保存料が含まれている可能性が高いのです。
またつなぎのためにデンプンを使用している場合もあり、それが、血糖値の乱高下に働いてしまう可能性があります。

 

甘味料はいいの?

 

子どもの間食はNGなの?

 

甘味料
繰り返しになりますが、当然ながら砂糖には注意が必要です。
白砂糖、グラニュー糖、また黒砂糖や和三盆など「いろんな種類があるけれど、どれもだめ?」と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、基本的に甘味料は使わない方がよいでしょう。
使用するのであればキシリトールやエリスリトール、ラカント。
これらは「糖アルコール」と呼ばれ、自然界に存在する甘味料であり、小腸から吸収されにくいという特徴があります。

 

調味料はやっぱりダメ!

 

子どもの間食はNGなの?

 

調味料
私たちの過程でなじみのある調味料も一度に多く使うことで、意外と血糖値の上昇につながってしまうことがありあみす。
たとえば、ケチャップ、マヨネーズ、ソース、ドレッシング、味噌…。
こうした調味料はまったく使用しないのは難しいと思いますし、基本的にはGI値はそこまで高くはありません。
ただし、調理法を工夫する、控えめにつける、代わりに醤油や塩を使うなど、あまり使い過ぎないように心がけましょう。

 

甘いものを禁止するとダメ?

 

子どもの間食はNGなの?

 

栄養セラピーに置いて「甘いものを控える」といった食事指導をすると、
「甘いものをほしがっているのに上げないのは、余計にストレスなのでは?」
「友達がチョコレートを食べているのに、うちの子は食べられないのは忍びない」
「そんなに悲しい思いをさせてまで、やらなければいけませんか?」
…といったことを言われるお母さんもいます。

 

確かに、我慢をさせることはかわいそうかもしれません。
でも、まず考えていただきたいのは「こどもにとって何が一番不幸なことか?」ということです

 

チョコレートを食べることができれば子供は喜ぶでしょう。
でも、そのせいで5年後、10年後に我が子が不登校になるとしたら、それでもあなたは子供にチョコレートをあげますか?
そのせいで、学校での楽しい思い出を作れない可能性もあるのです。
極端な例ですが、刹那的な子供の幸福をとるのか、それとも長期的に考えて子供の明るい未来をとるのか。選択肢は2つに1つです。
もちろん、親の理想を押し付けるばかりではいけません。
「あれもだめ、これもだめ」では子供としても楽しくないから、長続きはしないでしょう。
そこは子供に合わせた工夫が必要です。
たとえば、アイスクリームを食べたがるのであれば、その前にチーズを食べさせたり、チョコレートを食べさせてしまった後の夕飯には、糖質の代謝を促進するビタミンB群を含んだ食材を多く取り入れる。
また、我が家では、手っ取り早いタンパク源としてゆで卵を子供たちに何個もたべさせたことがありますが、子どもも次第に飽きてしまい、「見るのも嫌!」という状態になったことがあります。
食べてもらいたいからには、手を替え、品を替え、ときにはスクランブルエッグにしたり、出汁巻卵やおやつに使ってみたりなど、多様にアレンジして楽しむ事の大切を実感したものです。
無理をせず、そして、あきらめることなくゆっくりと。
子どものレベルに合わせながら、少しずつシフトして行けたらいいと思います。

 
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フィニッシュベイビーボックスで育児を楽に!

皆さんはフィニッシュベイビーボックスをご存知でしょうか?

フィンランドでは、赤ちゃんが生まれた時に、国から赤ちゃんへ贈り物をします。
その贈り物は「お金」と「マタニティボックス」と呼ばれる箱です。
お母さんは、そのどちらかを選んで受け取ることになります。

その際、皆さんであればどちらを選びますか?
実は、フィンランドの女性の多くは、マタニティボックスを選ぶのです。

マタニティボックスには、赤ちゃんが1年間育つのに必要なグッズが揃っています。
例えば、赤ちゃん用の服であったり、涎掛けであったり、おもちゃであったり、絵本であったり…
さらには、マタニティボックス自体が赤ちゃん用のベッド替わりとなるのです。

そんな便利なマタニティボックスですが、実は日本でも「購入」という形で手にすることができます。
それが「フィニッシュベイビーボックス」なのです。

最近では、多くの方がフィニッシュベイビーボックスを購入されています。
有名人の方でも購入する方が増えたため、知名度も上がってきましたね。

2人目以降のお子さんの場合は、お下がりがありますので、フィニッシュベイビーボックスはそこまで必要ではないかもしれません。
しかし、1人目の場合は、服や涎掛けなどの必需品を、すべて買い集めていかなければなりません。
手間もかかりますし、金額的にも辛いものとなります。

フィニッシュベイビーボックスであれば、それらの悩みを解決することができます。
フィニッシュベイビーボックスさえ購入すれば、それだけで準備が終わるのです。
また、値段的に見ても、フィニッシュベイビーボックスに軍配が上がります。

フィニッシュベイビーボックスには、2種類あります。
一つがオリジナルタイプ、もう一つがムーミンタイプです。
ムーミンタイプの場合は、お値段が1万円以上高くなってしまうのですが、ムーミン好きにはたまらないグッズがたくさん入っています!
また、値段が高いぶん、入っているものの質も高くなります。

赤ちゃんが生まれる季節、赤ちゃんの大きさによっても、フィニッシュベイビーボックスの中身は変わります。
オーダーメイドで、その赤ちゃん専用のフィニッシュベイビーボックスを手にすることができるのです!

トップページにて、フィニッシュベイビーボックスについて解説していますので、是非ご覧くださいませ!

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