あせもは子供の天敵!

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あせもは子どもの天敵!

あせもは子どもの天敵!

 

あせもは子どもの天敵!

 

あせも
私たちの皮膚には汗腺があります。
簡単に言えば汗の出る穴ですね。
あせもは、この汗腺が塞がって汗が上手に外に出せないことによって生じるもの。
なんともいえないかゆみは、汗の成分が皮膚に刺激を与えることが原因です。
男性なら経験があると思いますが、おしっこがうまく飛ばせずに皮膚につくと、その部分が無性にかゆくなるでしょう。
それと同じです。
ナトリウムなどを含む成分の汗が、外に出られずに皮下組織にとまり、かゆみを発生させているのです。
こうした皮膚トラブルは、皮膚が弱いことによって生じるものに他なりません。
暑い時にきちんと汗をかける丈夫な皮膚作りが肝心です。
もしかしたら「夏はいつもあせもになる」と言う人は、たんぱく欠乏かもしれません。
肉や魚をあまり食べず、野菜中心の生活をしているといった場合、皮膚の材料となりタンパク質が不足して、みずみずしい肌をつくることができないのです。
また、皮膚を健康に保つうえで欠かせないのがビタミンA、そして亜鉛です。

 

ビタミンAが不足すると、上皮組織の粘膜がかたくなり、乾燥しやすくなります。
また亜鉛は、細胞が生まれ変わるときに重要な役割を担う栄養素。
ふそくすると皮膚の代謝がうまくいかず、正常な角質をつくれなくなるので合わせて補給してください。

 

生活面から言うと、あせをかいたらかきっぱなしにでず、シャワーで流すことが大切です。
この時の湯音はあくまでぬるま湯。
暑いからと言って冷たい水を使えば、かえって血管を広げて過剰な発汗に繋がります。
また、汗を吸い取り易い服を着ること、エアコンも適宜しようするといった生活上の対策も必要です。

 

疲れやすいのはタンパク質欠乏のせい?

 

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たんぱく欠乏
たいしたことをしているわけでもないのに、すぐに「疲れた!」といってどこでも座り込んでしまうお子さん、いるでしょう?
または、いつもとは違うことをしたり、ちょっと無理をするとすぐに風邪を引いたり、体調を崩してしまう…それは、タンパク質が不足している証拠です。
そもそも、私たち人間の身体はタンパク質でできています。
皮膚や骨、血管、内臓、筋肉に至るまで、たんぱく質は身体のすべてをつくる原材料となるのです。
とくに、ものすごいスピードで成長を続ける子供たちは、すさまじい速さでタンパク質を消耗しています。
身長が伸びる際にもタンパク質は必要ですし、綺麗な髪や肌を保ちたいと願うなら、これもやっぱり原料であるタンパク質が不可欠です。
もちろん、健やかな精神をつくるにもタンパク質がなくては話になりません。
「精神に、タンパク質が必要なの?」と疑問に思うかもしれませんが、精神をコントロールする脳もまた、タンパク質からできているのです。
私たちの心、つまり感情をつかさどっているのは脳内の神経伝達物質です。
やる気を出すためのアドレナリンに代表される興奮系物質、心を穏やかにするGABAなどの抑制系、そしてセロトニンなど気持ちを維持するための調整系と、3タイプがあります。

 

しかし、いずれも元をたどれば、原料はタンパク質にほかならないのです。
また、消化酵素などの代謝を行う多様な酵素、ストレスに対抗する副腎皮質ホルモンや成長ホルモンなどのホルモン類、免疫にかかわる抗体をつくるにもタンパク質が使われますから、毎日きちんと補わなければ不足するのは必至です。
ところが、私たちは意外とその価値を知りません。
「肉類はカロリーが高いから子供にあまり食べさせない」
「どちらかというと野菜の中心の食事をしています」
「タンパク質なら豆腐や納豆から摂っているから、不足はないはず…。」
など、チェック項目にあげたような食生活を送るのも、タンパク質の身体における意味をしらないからでしょう。

 

プロテインを使う手もある!

 

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細胞は日々、生まれ変わります。
ということは、子どもたちがタンパク質を補給しようがしまいが、タンパク質は常に消耗していくことになります。
もし不足すれば、身体は必要分を補うために仕方なく筋肉をタンパク源として使うことになります。
そうすると筋肉量も次第に落ちていき、抵抗力のない、虚弱体質になってしまいます。

 

健康に過ごすための必要量をより効率的に摂取するには、吸収率の高い食材を積極的にりようすることが何より大切。
それが肉類や魚類、卵などの動物性食品です。
これをさけていては、必要量を補うことは難しいでしょう。
ぜひ毎日の食生活を取り入れてください。
もちろん大豆や野菜などを組み合わせることで、植物性食品も十分に有効利用ができますから、一緒に摂るのもおすすめです。

 

また、ストレスを強く受けたとき、激しい運動をした日、体調が悪いとき、薬を飲んだ時などは、いつもよりも多くのたんぱく質が消耗されます。
とくに野球やサッカーなど、毎日のように厳しい練習のあるスポーツ系の習い事や部活をしている子供は要注意です。
その分、摂取量を増やす工夫をした方が良いでしょう。
ただ、食事ですべてをまかのうのは意外と難しいことです。
ときにはプロテインを活用することも視野に入れながら、取り組んでほしいと思います。

 
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フィニッシュベイビーボックスで育児を楽に!

皆さんはフィニッシュベイビーボックスをご存知でしょうか?

フィンランドでは、赤ちゃんが生まれた時に、国から赤ちゃんへ贈り物をします。
その贈り物は「お金」と「マタニティボックス」と呼ばれる箱です。
お母さんは、そのどちらかを選んで受け取ることになります。

その際、皆さんであればどちらを選びますか?
実は、フィンランドの女性の多くは、マタニティボックスを選ぶのです。

マタニティボックスには、赤ちゃんが1年間育つのに必要なグッズが揃っています。
例えば、赤ちゃん用の服であったり、涎掛けであったり、おもちゃであったり、絵本であったり…
さらには、マタニティボックス自体が赤ちゃん用のベッド替わりとなるのです。

そんな便利なマタニティボックスですが、実は日本でも「購入」という形で手にすることができます。
それが「フィニッシュベイビーボックス」なのです。

最近では、多くの方がフィニッシュベイビーボックスを購入されています。
有名人の方でも購入する方が増えたため、知名度も上がってきましたね。

2人目以降のお子さんの場合は、お下がりがありますので、フィニッシュベイビーボックスはそこまで必要ではないかもしれません。
しかし、1人目の場合は、服や涎掛けなどの必需品を、すべて買い集めていかなければなりません。
手間もかかりますし、金額的にも辛いものとなります。

フィニッシュベイビーボックスであれば、それらの悩みを解決することができます。
フィニッシュベイビーボックスさえ購入すれば、それだけで準備が終わるのです。
また、値段的に見ても、フィニッシュベイビーボックスに軍配が上がります。

フィニッシュベイビーボックスには、2種類あります。
一つがオリジナルタイプ、もう一つがムーミンタイプです。
ムーミンタイプの場合は、お値段が1万円以上高くなってしまうのですが、ムーミン好きにはたまらないグッズがたくさん入っています!
また、値段が高いぶん、入っているものの質も高くなります。

赤ちゃんが生まれる季節、赤ちゃんの大きさによっても、フィニッシュベイビーボックスの中身は変わります。
オーダーメイドで、その赤ちゃん専用のフィニッシュベイビーボックスを手にすることができるのです!

トップページにて、フィニッシュベイビーボックスについて解説していますので、是非ご覧くださいませ!

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