子供の個性

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子供の個性を考える

「個性」という言葉を良く使いますよね。

 

「走るのが早い」個性です。「走るのが遅い」これもまた個性です。
では、個性とは一体どういったものなのでしょうか。

 

子供の個性とはどういうものか

 

子供の個性を考える

 

個性は、一般的に「個人差」と同じ意味で使われますね。
先ほど挙げた「走る速さ」にも個人差があり、早いのも遅いのも個性といえます。

 

個性については、実は誕生したばかりの赤ちゃんにもあるのです。
例えば、ある子は髪がたくさんあるけど、こっちの子は髪の毛がほとんどない。
こっちの子は大きいけれど、あっちの子はこの子よりも少し小さい。
こっちの子はお猿さんのように顔がクシャッとなっているけれど、あっちの子は顔がすでにキレイ。
そういった個性は生まれたときからすでにあります。

 

成長していくにつれ顕著になる個性

 

子供の個性を考える

 

この個性は、成長していくとだんだんと顕著になっていきます。
先ほどから何度も例に挙げていますが「走るのが早い」ということ。

 

でも、走るのが早いのは生まれつきの個性なのでしょうか。

 

個性は、生まれつきのものである遺伝的要因と、その子が育った環境による環境的要因に分けられます。
走る速さで言えば、おそらくこのどちらも関係してくるのでしょう。

 

一般的には運動神経とも言われますが、体の使い方であったり、体についている筋肉量であったり…そういったものは遺伝の要素もあるといわれています。
また一方で、兄弟といっぱいかけっこをしているうちに筋肉が付き、走るのが早くなった、と言う場合もあるでしょう。こっちの場合は環境的要因になりますね。

 

遺伝的要因と環境的要因

 

子供の個性を考える

 

こういった具合に、遺伝的要因と環境的要因、二つの要因で個性と言う物は決定されていきます。

 

身長に関しても、このどちらも影響してくるでしょう。
特に遺伝の要素が強いと言われている身長ですが、筋肉をつけすぎると身長が伸びなくなる、とも言われています。
また、真偽は定かではありませんが、牛乳を飲むと身長が伸びる、とも言いますよね。

 

遺伝的要因と環境的要因、二つの要素によって個性が決まる、ということは、子供の育つ環境は、子供にとって非常に大きな割合になる、ということにもなります。
遺伝的要因は生まれつきの特性となりますのでどうにもなりませんが、環境的要因は、親である私たちによっていくらでも変えることができます。

 

いっぱい運動できる環境を整えてあげれば、だんだんと運動ができるようになるでしょう。
ピアノなどの楽器を用意してあげれば、楽器をうまく扱えるようになるでしょう。
友達と一緒に遊ぶ環境を作ってあげれば、人との付き合い方がよりうまくなるのではないでしょうか。

 

子供の時の環境は、その後の人生にも大きく関わってきます。軽く考えず、子供が安心して、すくすくと育つことのできる環境を整えてあげましょう。

 

子供に迫る危険

 

子供の個性を考える

 

ここからは少し話題が変わりますが、是非知っておいてほしいこととなります。

 

みなさんは乳幼児突然死症候群、通称SIDSをご存知ですか?
その名の通り、赤ちゃんに突然訪れる「死」のことです。
今現在もその原因は分かっておらず、その予兆すらなく突然死んでしまうのです。

 

そんなSIDSによって、実は2000人に1人、実に年間600人が無くなっています。
これは決して少ない数とは言えないでしょう。

 

また、うつぶせ寝による死亡事故、というのもあります。
赤ちゃんは、自分でうつ伏せから仰向けになることができません。
枕などにうつぶせ状態で寝てしまい、そのまま起きることが無い…そんなことも実際あるのです。

 

SIDSについては、今も予防方法が無いと言われています。
しかし、うつぶせ寝による窒息死に関しては、親がしっかり見てあげることができれば、防ぐことのできることです。
子供が安全にすくすくと育つための環境を作るのは、親の義務であり重要事項です。
「面倒だから」「大丈夫だろう」そういった気持ちでは、いずれ痛い目をみるかもしれません。
何かあってからでは遅いのです。子供が安心して育つことのできる環境づくりを心がけましょう。

 
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フィニッシュベイビーボックスで育児を楽に!

皆さんはフィニッシュベイビーボックスをご存知でしょうか?

フィンランドでは、赤ちゃんが生まれた時に、国から赤ちゃんへ贈り物をします。
その贈り物は「お金」と「マタニティボックス」と呼ばれる箱です。
お母さんは、そのどちらかを選んで受け取ることになります。

その際、皆さんであればどちらを選びますか?
実は、フィンランドの女性の多くは、マタニティボックスを選ぶのです。

マタニティボックスには、赤ちゃんが1年間育つのに必要なグッズが揃っています。
例えば、赤ちゃん用の服であったり、涎掛けであったり、おもちゃであったり、絵本であったり…
さらには、マタニティボックス自体が赤ちゃん用のベッド替わりとなるのです。

そんな便利なマタニティボックスですが、実は日本でも「購入」という形で手にすることができます。
それが「フィニッシュベイビーボックス」なのです。

最近では、多くの方がフィニッシュベイビーボックスを購入されています。
有名人の方でも購入する方が増えたため、知名度も上がってきましたね。

2人目以降のお子さんの場合は、お下がりがありますので、フィニッシュベイビーボックスはそこまで必要ではないかもしれません。
しかし、1人目の場合は、服や涎掛けなどの必需品を、すべて買い集めていかなければなりません。
手間もかかりますし、金額的にも辛いものとなります。

フィニッシュベイビーボックスであれば、それらの悩みを解決することができます。
フィニッシュベイビーボックスさえ購入すれば、それだけで準備が終わるのです。
また、値段的に見ても、フィニッシュベイビーボックスに軍配が上がります。

フィニッシュベイビーボックスには、2種類あります。
一つがオリジナルタイプ、もう一つがムーミンタイプです。
ムーミンタイプの場合は、お値段が1万円以上高くなってしまうのですが、ムーミン好きにはたまらないグッズがたくさん入っています!
また、値段が高いぶん、入っているものの質も高くなります。

赤ちゃんが生まれる季節、赤ちゃんの大きさによっても、フィニッシュベイビーボックスの中身は変わります。
オーダーメイドで、その赤ちゃん専用のフィニッシュベイビーボックスを手にすることができるのです!

トップページにて、フィニッシュベイビーボックスについて解説していますので、是非ご覧くださいませ!

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