赤ちゃんは頭がいい!

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赤ちゃんは頭がいい!

赤ちゃんは頭がいい!

 

赤ちゃんは頭がいい!

 

まだ母親のおなかの中にいる胎児さえ、かなりの知覚能力が備わっていることが明らかになっています。

 

そのことからすると、この世に生み出された赤ちゃんが、さらに洗練された感覚を有していてもなんの不思議もありません。

 

皮膚感覚については、さきほど述べた馴化・脱馴化の方法などにより、重さ、温度、形などについてかなりの識別能力を新生児段階から持っていることが確かめられています。
痛みについても、表情や心拍数あるいはコルチゾール値などの変化から、新生児もそれをほぼ確実に経験しているようです。

 

嗅覚や味覚もすでに胎児期から機能していることが示唆されているわけですが、赤ちゃんにはさまざまな実験が適用できることから、より詳細に、その性質や程度が明らかになっています。
たとえば、嗅覚については、母親の匂いをちゃんとかぎ分けることができるほか、かなり微妙なアロマの匂いの違いなども識別し、それによって活動性や睡眠のパターンに差異を見せるというような知見が得られています。
また、全般的にどんな臭いを好むかと言うことに関しても、その傾向は大人とほとんど変わらず、たとえば甘い果実とちょっと腐った卵では、圧倒的に前者の方に頭を向けようとするのだそうです。
味覚についても新生児段階からかなり発達しており、味の違いに関してはほぼ大人と同じような反応をみせるということが知られています。
ただし、発達早期段階においては、身近な大人から与えられたものであれば、よほど変な味のするものでない限り、かなり幅広くいろいろなものを受け入れる傾向があるようです。
逆に言えば、乳幼児期の比較的早い時期に、個々人の食の好みのおおもとが形成されるようで、この間に口にしていないと、遅くとも3歳くらいからは、新しい味のものをあまり食べようとしなくなる傾向が強まるそうです。
離乳が遅れ、固形物を与えられる時期が遅くなればなるほど、一般的に、好き嫌いが激しくなるけいこうがあるようですが、これは本来、食の好みが最も形成されやすい時期に、経験することのできる食物の種類が限られてしまうからだと言われています。

 

赤ちゃんの聴覚は?

 

赤ちゃんは頭がいい!

 

聴覚に関しても、胎児期に明確にそれが備わっている可能性が指摘されていますが、生まれた段階で赤ちゃんは少なくとも、低周波数の音についてはほぼ大人と同じくらいの聴覚力を備えているようです。
また、胎内にいる段階から母親の発生パターンに馴らされているのですが、このことは母親が話す言語、すなわり赤ちゃんにとっての母語の特徴に関する学習がその時点からすでに始まっているということも意味しています。
そして、現に、生まれたばかりの赤ちゃんでも、母語とそれ以外の語を区別し、特に前者の方に関心を向けるということが確認されています。

 

視覚は出生後に発達する!

 

赤ちゃんは頭がいい!

 

出生後に最も劇的な発達を遂げるのは視覚能力です。
資格はまだ胎児段階ではかろうじて明暗をとらえられるくらいで、もののかたちや人間などを識別する能力はないに等しいといっても過言ではありません。とはいっても生まれたばかりの赤ちゃんの視力は0.02〜0.05ほどで、相当ぼんやりとしか世界が見えていない可能性が高いようです。
それは徐々に高まり、3歳くらいで成人と同じレベルに達すると言われています。
それでも、生後かなり早いころから赤ちゃんは、目の前に呈示されたものであれば、単純な模様よりは適度に複雑な模様を、色なしのものよりは色つきの物を、動きのないものよりは動きのあるものを好んでみる傾向があるのだそうです。
また、ものの奥行やかたちの立体性を知覚するには、両眼をうまく調整することも必要になるのですが、その能力も、生後2,3か月ごろには認められるのではないかという見方が一般的であるようです。

 

乳幼児期にはほぼ大人レベル?

 

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赤ちゃんの感覚は、少し遅れて発達してくる視覚も含め、乳幼児期の間にはほぼ大人に限りなく近いレベルに達すると言ってよいかもしれません。
ただし、このことは、すべての能力が一様に右肩上がりで上昇していくということを意味するものではないようです。
というのは、赤ちゃんの発達には早くにはできていたのに、徐々にできなくなるという側面もあるからです。
例えば、赤ちゃんは、生後6か月くらいまでは、人の顔の一人一人の違いだけではなく、サル顔の際についても、それがしっかりと識別できるのですが、生後9か月くらいになると、人の顔についてはそのままであるもののサルの顔について、その弁別能力が失われてしまうという実験結果があります。
また、日本人の赤ちゃんは生後間もないころは「L」「R」の音の区別ができるのですが、大人になるにつれ、徐々にこれが難しくなるということも明らかにされています。
こうした知覚能力の狭まりを示す現象を、一般的に知覚的狭化と呼んでいます。
これは確かに一種の退化とも言えなくもないのですが、それよりは、むしろ赤ちゃんの知覚能力およびそれをささえる脳の仕組みが、赤ちゃんが日々生活する環境世界の特質に、よりぴったりと合致するよう精妙に調整されていくということを物語っているのかもしれません。

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フィニッシュベイビーボックスで育児を楽に!

皆さんはフィニッシュベイビーボックスをご存知でしょうか?

フィンランドでは、赤ちゃんが生まれた時に、国から赤ちゃんへ贈り物をします。
その贈り物は「お金」と「マタニティボックス」と呼ばれる箱です。
お母さんは、そのどちらかを選んで受け取ることになります。

その際、皆さんであればどちらを選びますか?
実は、フィンランドの女性の多くは、マタニティボックスを選ぶのです。

マタニティボックスには、赤ちゃんが1年間育つのに必要なグッズが揃っています。
例えば、赤ちゃん用の服であったり、涎掛けであったり、おもちゃであったり、絵本であったり…
さらには、マタニティボックス自体が赤ちゃん用のベッド替わりとなるのです。

そんな便利なマタニティボックスですが、実は日本でも「購入」という形で手にすることができます。
それが「フィニッシュベイビーボックス」なのです。

最近では、多くの方がフィニッシュベイビーボックスを購入されています。
有名人の方でも購入する方が増えたため、知名度も上がってきましたね。

2人目以降のお子さんの場合は、お下がりがありますので、フィニッシュベイビーボックスはそこまで必要ではないかもしれません。
しかし、1人目の場合は、服や涎掛けなどの必需品を、すべて買い集めていかなければなりません。
手間もかかりますし、金額的にも辛いものとなります。

フィニッシュベイビーボックスであれば、それらの悩みを解決することができます。
フィニッシュベイビーボックスさえ購入すれば、それだけで準備が終わるのです。
また、値段的に見ても、フィニッシュベイビーボックスに軍配が上がります。

フィニッシュベイビーボックスには、2種類あります。
一つがオリジナルタイプ、もう一つがムーミンタイプです。
ムーミンタイプの場合は、お値段が1万円以上高くなってしまうのですが、ムーミン好きにはたまらないグッズがたくさん入っています!
また、値段が高いぶん、入っているものの質も高くなります。

赤ちゃんが生まれる季節、赤ちゃんの大きさによっても、フィニッシュベイビーボックスの中身は変わります。
オーダーメイドで、その赤ちゃん専用のフィニッシュベイビーボックスを手にすることができるのです!

トップページにて、フィニッシュベイビーボックスについて解説していますので、是非ご覧くださいませ!

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