子どもの健康

このエントリーをはてなブックマークに追加 

こどもの健康を守る-薬は必ず全部飲みきろう!-

こどもの健康を守る

 

子どもの健康を守る-薬は必ず全部飲みきろう!-

 

「熱が出たからお医者さんに診てもらおう!」と病院に行きます。
そこで、風邪を治す薬をもらいます。
しばらくそのお薬を飲んでいると、風邪の症状が和らぎ、元気になります。
しかし、お薬が余ってしまった…。
そんな場合、あなたはどうしますか?
捨てていませんか?

 

病院で処方されたお薬は、必ず飲みきるようにしましょう。
これは赤ちゃんに限ったことではありません。
風邪は治ったように見えて、実際には完治できていないことも多々あります。
特に赤ちゃんの場合は、自己申告ができません。
お母さん、お父さんの判断になってしまいます。

 

最後まで飲ませず、途中でお薬を切り上げてしまったら、再発する可能性が高まります。
子どもの熱が下がったとしても、病気の本体はまだよくなっていないこともあるのです。

 

赤ちゃんが頭をぶつけたら緊急事態!

 

子どもの健康を守る-薬は必ず全部飲みきろう!-

 

赤ちゃんは、はいはいしていると、よく頭をぶつけてしまいます。
これはどの赤ちゃんでもいえることではないでしょうか。
例えお母さんやお父さんが見ていたとしても、少し目を離したすきにハイハイでどこかへ行って、頭を打ってしまうこともあります。

 

よくあることなのですが、実際は非常に危険です。
赤ちゃんの頭は、そこまで強くありません。
ドンッとちょっと強くぶつけてしまうと、それだけで異常が出てきてしまいます。
例えば、嘔吐や内出血、顔色が悪くなる、元気がなくなる、などの症状です。
これらが出た場合は、必ずすぐにお医者さんに診てもらいましょう。

 

これらの症状は、頭をぶつけてすぐに出るものではありません。
症状が出るのは数時間後かもしれないし、明日かもしれない。
必ず、24時間は再度頭を打たないよう、しっかりと気を付けてあげましょう。

 

また、赤ちゃんがぶつかりそうな机の脚、家具などには、クッションを付けてあげるといいかもしれません。
赤ちゃんが頭をぶつけないよう、そして頭をぶつけても大丈夫なように、対策をしておきましょう。

 

ママの言葉は精神安定剤

 

子どもの健康を守る-薬は必ず全部飲みきろう!-

 

赤ちゃんにとって、お母さんの言葉は精神安定剤となります。

 

例えば、予防接種を行うとしましょう。
大体の赤ちゃんであれば、そこで泣いてしまいます。
お母さんに抱き着き、看護師さんの手元にある注射器をじっと見つめ、涙を浮かべることでしょう。
そこでお母さんはすかさず言ってあげましょう。
「だいじょうぶだよ。痛くないよ。」

 

そういうと、赤ちゃんもすこし表情が和らぎます。
そこで注射をうっても、大泣きせずにすむのです。
また、終わった後にも言ってあげましょう。
「痛くなかったでしょう。えらかったね。」

 

そういった言葉がけは大切です。
赤ちゃんとの信頼関係を、そういった場面でも深めていきましょう。

 

赤ちゃんのあせもに要注意!

 

子どもの健康を守る-薬は必ず全部飲みきろう!-

 

赤ちゃんは、よくあせもが出てしまいます。
発汗してしまっても、赤ちゃんではどうすることもできません。
かといって、お母さんやお父さんが常に見ておくわけにもいかないのです。
すると、自然とあせもが出てきてしまうのです。

 

また、幼稚園に行っている子も、ただ正座をしているだけであせもになってしまう場合だってあるのです。
あせもには様々な原因があります。
今ではエアコンや扇風機など、体温調整を外から行える道具もたくさんあります。
それらを使い、気温調整をしながら、あせもを防いであげましょう。

 

夏は着替えをこまめに!

 

子どもの健康を守る-薬は必ず全部飲みきろう!-

 

夏は汗を良くかきます。
特に、あかちゃんはおしり部分に汗をかきます。
しかし、自分ではどうすることもできません。
赤ちゃんが泣いて、お母さんが抱っこして初めて、お母さんが気付くこともあります。

 

夏はこまめに着替えをしてあげましょう。
特に赤ちゃんの場合、おしっこをしていなくてもオムツを取り換えてあげましょう。

 

また、おへそにあせもが出てくる子もいます。
おへその中も、汗をたくさんかくと被れてしまい、あせもができてしまうのです。
日頃のお風呂でおへその中も洗ってあげましょう。

 

じんま疹はその多くが原因不明

 

子どもの健康を守る-薬は必ず全部飲みきろう!-

 

じんま疹は、子どもがよくなる病気です。
しかし、その原因の約70%は不明なのです。

 

じんま疹の原因となりうると言われているものはたくさんあります。
例えば、疲れやストレスなど、または風邪をひいたときの体力低下も原因となり得ます。
もしもそういった原因が分かるようであれば、それを避けるようにしてあげましょう。
また、病院には必ず行くようにしましょう。
病院では、抗ヒスタミン剤がよく処方されます。
また、治りにくいじんま疹の場合は、ロイコトリエン拮抗薬といったお薬が処方されます。

 

子どもに合ったお薬を処方してくれますので、じんま疹の症状が出た場合は必ず病院に行くようにしましょう。
そのうえで、原因となったものを追求し、じんま疹の根本的な原因から潰していくようにしましょう。

 

手足口病の時の注意点

 

子どもの健康を守る-薬は必ず全部飲みきろう!-

 

手足口病は、その名の通り、手と足と口に発疹ができる病気です。
手足口病には大きく分けて2種類の症状が出ます。
一つは、手足に集中して発疹ができる場合です。
こちらの場合、口の中にはあまり発疹が出てこないことが多いのです。
もう一つは、口の中に集中して発疹が出る症状です。
この場合、手や足にはあまり発疹が現れないことが多いのです。
また、そこで注意が必要なのが、口内炎との区別が難しいということです。

 

手足にあまり発疹が出てないのであれば、口内炎でも同じような症状がでます。
症状自体は非常に似ていますが、ヘルペス性の場合は、お薬が必要となってきます。
手足口病は、基本的にお薬を必要としません。

 

もしも口内に発疹が出たとしたら、病院に行くようにしましょう。

 
このエントリーをはてなブックマークに追加 

フィニッシュベイビーボックスで育児を楽に!

皆さんはフィニッシュベイビーボックスをご存知でしょうか?

フィンランドでは、赤ちゃんが生まれた時に、国から赤ちゃんへ贈り物をします。
その贈り物は「お金」と「マタニティボックス」と呼ばれる箱です。
お母さんは、そのどちらかを選んで受け取ることになります。

その際、皆さんであればどちらを選びますか?
実は、フィンランドの女性の多くは、マタニティボックスを選ぶのです。

マタニティボックスには、赤ちゃんが1年間育つのに必要なグッズが揃っています。
例えば、赤ちゃん用の服であったり、涎掛けであったり、おもちゃであったり、絵本であったり…
さらには、マタニティボックス自体が赤ちゃん用のベッド替わりとなるのです。

そんな便利なマタニティボックスですが、実は日本でも「購入」という形で手にすることができます。
それが「フィニッシュベイビーボックス」なのです。

最近では、多くの方がフィニッシュベイビーボックスを購入されています。
有名人の方でも購入する方が増えたため、知名度も上がってきましたね。

2人目以降のお子さんの場合は、お下がりがありますので、フィニッシュベイビーボックスはそこまで必要ではないかもしれません。
しかし、1人目の場合は、服や涎掛けなどの必需品を、すべて買い集めていかなければなりません。
手間もかかりますし、金額的にも辛いものとなります。

フィニッシュベイビーボックスであれば、それらの悩みを解決することができます。
フィニッシュベイビーボックスさえ購入すれば、それだけで準備が終わるのです。
また、値段的に見ても、フィニッシュベイビーボックスに軍配が上がります。

フィニッシュベイビーボックスには、2種類あります。
一つがオリジナルタイプ、もう一つがムーミンタイプです。
ムーミンタイプの場合は、お値段が1万円以上高くなってしまうのですが、ムーミン好きにはたまらないグッズがたくさん入っています!
また、値段が高いぶん、入っているものの質も高くなります。

赤ちゃんが生まれる季節、赤ちゃんの大きさによっても、フィニッシュベイビーボックスの中身は変わります。
オーダーメイドで、その赤ちゃん専用のフィニッシュベイビーボックスを手にすることができるのです!

トップページにて、フィニッシュベイビーボックスについて解説していますので、是非ご覧くださいませ!

子どもの健康を守る-薬は必ず全部飲みきろう!-