子どもとのふれあい

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子どもとのふれあいを大切に!

子どもとのふれあい

子どもとのスキンシップ、大切にしていますか?

 

例えば、子どもと一緒に病院に行ったとき。
突然、子どもが泣き始めたとします。
「いやだ!あの部屋に入りたくない!」
「注射いやだ!」
そういったことを言われたとき、あなたはどういった行動をとりますか?

 

おそらく、大半の人は「よしよし。大丈夫だからね。」と安心する言葉をかけてあげるでしょう。
それが正解です。非常に正しい選択です。

 

しかし、中には「おーよしよし、痛いよね、痛いよね。」といった風に、子どもに同調するように慰めてはいませんか?
これはあまり良くないと言われています。
同調することが悪いこと、とは言いません。ですが「痛い」ということは否定してあげなければいけないのです。
注射の痛みは「チクッ」とする程度です。そこまで痛い物ではありません。
しかし「注射=痛い」と思っていると、どうしても痛いと感じてしまう物です。

 

よくお薬とかで聞く「プラシーボ効果」のようなものです。
強く信じていると、それが実現してしまう。
一種の催眠なのかもしれません。

 

そのため、必ずそういった場合は「痛さを否定」してあげるようにしましょう。
そうすると、子どもは自然と泣き止みます。
子どもは、お父さんやお母さんの言葉を素直に受け止めてくれます。
素直に受け止めるからこそ、お母さんやお父さんが言葉選びをしっかりしてあげなければいけないのです。

 

また、子どもの環境変化の際にはよく注意しておきましょう。
例えば「幼稚園に入る」「小学校に入る」といったときですね。
そういった場合は、子どもも大きなストレスを感じます。
また、赤ちゃんができてお兄ちゃん、お姉ちゃんになった場合にも「お母さんがとられた!」と大きなストレスと感じる場合もあります。

 

子どもが環境変化によってストレスを感じ、行動が少し変だなと感じるようになれば、必ずスキンシップを増やしてあげましょう。
頭をいつもよりも多くなでてあげるだけでもいいのです。ぎゅっと抱きしめてあげるだけでもいいのです。
それだけで、子どもは安心感を得ることができます。
それほどに、親の影響力は子ども、赤ちゃんにとって強い物なのです。

 

親も大変なのは分かります。
子どもの環境変化の時は、親もいっぱい動いている時です。
特に赤ちゃんが生まれるときは、本当に大変でしょう。
しかし、そういった時こそ、子どもにもっと優しく接してあげることを忘れないように!

 

後述しますが、最近では育児支援用のグッズもたくさんでていますよね。
このサイトで紹介している「フィニッシュベイビーボックス」や「マタニティボックス」なんてものも、利用すると非常に便利です。
そういったものを使い、育児の負担を減らし、子どもとたくさんスキンシップをするようにしましょう!

 

ハグは大切!

 

子どもとのふれあいを大切に!

 

あなたは、子どもにハグをしてあげていますか?

 

子どもは、お母さんやお父さんに可愛がられることを望んでいるのです。
撫でてあげる。抱きしめてあげる。それだけで、子どもは安心感を得ることができるのです。

 

特にハグは、簡単にでき、分かりやすい愛情表現となります。
是非、積極的に子どもにしてあげるようにしましょう。

 

さらに、その際にはたくさん話しかけてあげるのもおすすめです。
赤ちゃんの場合、もちろん返答が無い場合が多いでしょう。
しかし、そういった言葉をたくさん聞きながら、赤ちゃんも学んでいるのです。
そういったことを経験するからこそ、すくすくと成長できるのです。

 

先ほども例に挙げましたが、注射の際。
言葉がけも大切ですが、行動で示すことも大切です。
「痛くないよ。大丈夫だよ。」と言いながら、抱きしめてあげるのです。
それだけで子どもはかなり安心することでしょう。

 

しつけのために叱ることももちろんあると思います。
その際、絶対に「怒らない」ようにしてください。

 

叱ると怒るは違います。全然。
親として「怒る」のは、育児としては間違っています。
叱った場合でも、その後には必ずハグなどで愛情表現をしてあげましょう。

 

少し意識をして子どもと触れ合うことで、お子さんは良い子に育つのです。

 

可愛がって欲しいアピールを見逃さないで!

 

子どもとのふれあいを大切に!

 

可愛がって欲しい時、素直に「お母さん!お父さん!」と甘えてくる子もいます。
しかし、甘えるのが苦手な子どももいるのです。
そういった子の「可愛がってアピール」は絶対に見逃さないようにしましょう!

 

例えば、手のひらや足の裏の汗。

 

皆さんは、手のひらや足の裏に汗をかくのはどんなときですか?
普段はあまりかかない部位です。「手に汗握る」とはどんなときでしょうか。

 

それは、強いストレスを感じている時です。
普段からそういった部位に汗をかくのは、普段ストレスを感じる「何か」があるということです。
こういった微妙な変化を感じ取ってあげるのは難しいかもしれません。
しかし、育児では非常に重要なことです。

 

特に赤ちゃんの場合、自己申告することはできません。
お父さんやお母さんがしっかり見てあげて、感じ取ってあげることしかできないのです。
また、少し成長した子どもも、自分からは言わない子もいるのです。

 

そういったことを絶対に見逃さないようにしましょう。
ストレスを溜めていくと、味覚障害などにもなってしまうことだってあります。

 

普段から積極的に子どもと関わり合うこと。
赤ちゃんの場合、しっかりと見てあげること。
そして、「可愛がってアピール」を感じ取ってあげること。
これができるのが、本当の「親」だと私は思います。

 

 

病院のトラウマ

 

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子どもは、病院にトラウマを持ってしまうことが多いのです。
実は、その理由の大半は「親」にあるのです。

 

病院の雰囲気で怖がる子もいるでしょう。
病院に連れて行っただけで涙目になる子もいるかもしれません。
それは仕方がないことです。病院は静かな場所。病気の方もいます。静かでない方が不自然です。
そういった場所に行き馴れていなければ、いつもと違う場所、ということで少し怖く感じてしまうのでしょう。

 

そんな場合でも、お父さんやお母さんがしっかりとフォローしてあげましょう。
「大丈夫、怖くないよ。」そういって優しくハグをしてあげましょう。

 

また、先生の雰囲気が怖かったり、看護師さんが怖かったりと、いろいろな人を怖がる子もいます。
病院でニコニコ常にしておくのは難しいですからね。それも仕方のないことです。
そんなときに子どもの怖さを和らげて上げるのも親の役目です。

 

結局は、どんな状況でも親が正しい知識を持って対処してあげれば済むことなのです。
病院にトラウマを持っている子がたくさんいますが、その原因は一概に病院とはいえません。
そのフォローができない親にも責任はあるのです。

 

子どもは、お父さんお母さんの言葉を素直に受け止めます。
子どもにトラウマをうえつけないよう、しっかりとフォローしてあげるようにしましょう。

 

いざ病気になったとき「病院やだ!いきたくない!」なんて言われたらかないませんからね。
また、一度トラウマになってしまうと、そのトラウマを克服するのはなかなか難しいものです。
無理やり連れて行っても、トラウマが悪化するだけだろうし、病院に行かなければ病気が悪化するでしょう。
そこはお父さんやお母さんの腕の見せ所です。
可愛いわが子の為、我が子の気持ちを受け止め、いっぱい愛情をもって接してあげましょう。

 

自閉症や注意欠陥多動症について

 

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親の話を全く聞かない、かんしゃくもちの子どももいます。

 

例えば、外に一緒にお買いものに行く時を考えてみましょう。
車道は車がビュンビュン走っています。
おそらく、ほとんどの親であれば手を繋いで一緒に行くことを考えるでしょう。
しかし、中には手を繋ぎたがらず、一人で走って行ってしまう子もいます。

 

また、一人になるのが怖くないのか、牧場などで一人で遊んでいても、全く泣かずにずっと遊んでいる、なんて子もいます。

 

そういった場合、自閉症や注意欠陥多動症を疑いましょう。
もちろん、必ずそうである、とはいいません。しかし、そういったことを疑う必要はあります。

 

自閉症や注意欠陥多動症に関しては、こちらの学術記事が非常に参考になります。
子どもとの接し方についても詳しく書かれていますので、是非ご覧ください。

 

小・中学校におけるLD()( 学習障害 ,ADHD 注意欠陥/
多動性障害),高機能自閉症の児童生徒への教育支援体制の
整備のためのガイドライン( )

 
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フィニッシュベイビーボックスで育児を楽に!

皆さんはフィニッシュベイビーボックスをご存知でしょうか?

フィンランドでは、赤ちゃんが生まれた時に、国から赤ちゃんへ贈り物をします。
その贈り物は「お金」と「マタニティボックス」と呼ばれる箱です。
お母さんは、そのどちらかを選んで受け取ることになります。

その際、皆さんであればどちらを選びますか?
実は、フィンランドの女性の多くは、マタニティボックスを選ぶのです。

マタニティボックスには、赤ちゃんが1年間育つのに必要なグッズが揃っています。
例えば、赤ちゃん用の服であったり、涎掛けであったり、おもちゃであったり、絵本であったり…
さらには、マタニティボックス自体が赤ちゃん用のベッド替わりとなるのです。

そんな便利なマタニティボックスですが、実は日本でも「購入」という形で手にすることができます。
それが「フィニッシュベイビーボックス」なのです。

最近では、多くの方がフィニッシュベイビーボックスを購入されています。
有名人の方でも購入する方が増えたため、知名度も上がってきましたね。

2人目以降のお子さんの場合は、お下がりがありますので、フィニッシュベイビーボックスはそこまで必要ではないかもしれません。
しかし、1人目の場合は、服や涎掛けなどの必需品を、すべて買い集めていかなければなりません。
手間もかかりますし、金額的にも辛いものとなります。

フィニッシュベイビーボックスであれば、それらの悩みを解決することができます。
フィニッシュベイビーボックスさえ購入すれば、それだけで準備が終わるのです。
また、値段的に見ても、フィニッシュベイビーボックスに軍配が上がります。

フィニッシュベイビーボックスには、2種類あります。
一つがオリジナルタイプ、もう一つがムーミンタイプです。
ムーミンタイプの場合は、お値段が1万円以上高くなってしまうのですが、ムーミン好きにはたまらないグッズがたくさん入っています!
また、値段が高いぶん、入っているものの質も高くなります。

赤ちゃんが生まれる季節、赤ちゃんの大きさによっても、フィニッシュベイビーボックスの中身は変わります。
オーダーメイドで、その赤ちゃん専用のフィニッシュベイビーボックスを手にすることができるのです!

トップページにて、フィニッシュベイビーボックスについて解説していますので、是非ご覧くださいませ!

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